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みなさんこんにちは!リードの石川です。寒い季節も終わり、いよいよ釣りシーズン到来ということで、釣りのお話をさせていただきます!。私のホームグランドは、若松の沖合いにある「白島」という磯です。若松の北湊から瀬渡し船で運河を抜け約30分の沖合いに位置する北九州の磯釣りファンの中では名の知れた磯です。 これから7月にかけて「クロ」(※)が釣れ出すわけですが、「なぜこの時期に釣れるのか?」・・・それは水温の 上昇と関係があります。水温の低い4月頃まではクロの活性が低く(魚は居るけどエサを食べない)、水温が12℃以上に上昇してくる5月中旬くらいから行動が活発になり釣れだします。この時期のクロを「梅雨グロ」と呼びます。近場の防波堤では「木っ葉グロ」と呼ばれる10cm~20cmのクロが釣れますが、磯では25cm~35cmのクロが釣れ、時には40cmを超える大物が釣れることもあります。また、最近では「地球温暖化」のせいか鹿児島や大分県南でしか 釣れなかった南洋系の「オナガ」(※)も白島でかなり釣れるようになりました。さあ!釣りファンの皆さん!爆釣目指して梅雨グロ釣りに出かけましょう!
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