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au携帯を1台だけご利用の場合、基本料金に含まれる無料通話分(例えばプランSSなら1,050円/月)を余らせた場合は、無期限にくり越されます。(但し、プランSSの場合、上限は5,000円まで)また、家族割や法人割で複数台の au携帯をご利用の場合には、「くりこし」か「分け合い」かを自由に選ぶことができます。そして、その設定を定期的に見直すことで、大きくコスト削減に繋がるケースがあるんですよ!以下で2つの具体例を見てみましょう!
《 1.くりこし額が上限まで貯まってしまっている場合 》
くりこし額が、上限まで貯まってしまう場合というのは、その携帯から有料通話先への通話がほとんどないか、もしくは料金プランの設定が高すぎる(=無料通話分が多い)可能性があります。そこで、
前者の場合は、他の携帯へ分けてあげるようにして消化する。後者の場合は料金プランを下げることでコストが削減できます。(料金プランの変更は無料)
《 2.分け合うほど無料通話が余っていない、またはない場合 》
まれに、全携帯の無料通話分をきっちり分け合って使い切ってることもありますが、ほとんどの場合は、低い料金プラン(=通話単価は割高)の携帯でたくさん通話してしまい、無料通話分を食い潰しています。この場合は、その携帯の料金プランを上げて、その他の携帯の料金プランを下げることでコストが削減できます。(料金プランの変更は無料)
【 請求書での確認方法 】
・無料通話「くりこし」コース?「分け合い」コース?・・・au携帯番号の一番右端に記載
・無料通話が余っているかどうか? ・・・番号ごと明細の一番最後の欄に金額記載(くりこしの上限超過額も記載)
請求書の見方、その他ご不明点はお気軽にお問い合わせ下さい。 |