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★このたびは、総務部副主任の見初(みそめ)様(写真右)にお話を伺いました。
○携帯電話の対応窓口を私どもリードに決めていただいた経緯を教えて下さい。

見初様:私どもは、携帯電話の普及期から携帯基地局の建設工事に携わってきました。全国にエリアが広がる過程でNTTドコモ、KDDI、そしてソフトバンクと3社ともにお付き合いがあり、九州・四国・関東と 社用携帯もバラバラに利用しておりました。その仕事が一段落した頃、吉岡さんが来られて、通信費削減の観点から携帯会社一元化の提案をいただいたんです。
○当然、3社で比較検討されたんですよね?
見初様:そうですね。しかし、基地局も含め発電・変電関係の設備というのは僻地にある場合が多く、特に四国や長崎県の平戸辺りではauしか電波の入らない場所が多く、当然「auで」ということになりました。
○そうなんですね。現在の携帯電話のご利用状況も教えていただけますか?
見初様:通話でいうと、各拠点内での業務連絡が多いですね。うちは、定額制のデータ通信カードも導入していますが、決裁者は出張が大変多いので、県外拠点や現場にいてもノートPCからグループウェアを使って見積書の作成や稟議決裁をスムーズに行えるようにしています。
○それでは私どもと取引が継続している一番のメリットは何でしょうか?
見初様:毎月のプラン見直しや機種の提案などもそうですが、関東など拠点が離れていても身近な対応をしていただけることですね!
○今後、私どもリードに期待されることはございますか?
見初様:これからは、KDDIで携帯と固定電話回線の一本化によるトータルコストの削減を提案していただきたいですね。
今度、詳細ヒアリングさせて下さい。お忙しい中、どうもありがとうございました!
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当社は、昭和21年(1946年)9月に創業以来、発変電プラント及び鉄鋼プラントの電気計装工事を中心に技術力の向上と安全・堅実な施工体制の確立に努め、建設工事を手始めにシステムエンジニアリングからメンテナンスに至るまで「幅広くお役に立つ企業」を目指して歩んでまいりました。近年は、当社の得意としてきました重厚長大分野から軽薄短小分野、さらには情報産業分野へと企業活動の幅を広げております。また、国際化にともないグローバルスタンダードの規格に適合するためにISO9001(2000年11月)、ISO14001(2001年11月)の認証を取得しております。お客様にご満足していただけるとともに社会に貢献できる企業を目指して、たゆまぬ努力と変革を続けて参りたいと考えておりますので何卒ご愛顧、並びにご指導を賜りますようお願い申し上げます。
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