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au携帯を1台だけご利用の場合、基本料金に含まれる無料通話分(例えばプランSSなら1,050円/月)を余らせた場合は、無期限にくり越されます。(但し、プランSSの場合、上限は5,000円まで)また、家族割や法人割で複数台の au携帯をご利用の場合には、「くりこし」か「分け合い」かを自由に選ぶことができます。そして、その設定を定期的に見直すことで、大きくコスト削減に繋がるケースがあるんですよ!以下で2つの具体例を見てみましょう!
《 1.くりこし額が上限まで貯まってしまっている場合 》
くりこし額が、上限まで貯まってしまう場合というのは、その携帯から有料通話先への通話がほとんどないか、もしくは料金プランの設定が高すぎる(=無料通話分が多い)可能性があります。そこで、
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