Company 代表挨拶

グループ代表 佐藤 右一郎 からのメッセージです。
リードが大切にする理念や明日のビジョンを
自らの言葉で伝えています。

代表取締役 佐藤 右一郎

2017年4月──私たちは、変化の一歩を踏み出しました。
ホールディングス化です。

この取り組みは、グループ内の分社化を前提としています。
事業内容に則した働き方を求めて分社化することで
生産性を高め、事業のさらなる可能性を見出そうとするものです。
また、それぞれに誕生するリーダーのもとで
新たな文化を生み出し、従来の枠を超えた事業展開を目指すものでもあります。

いま、私たちは、自らを変えようとする、挑戦の真っ只中にいます。

業界が変わろうとしています。
ショップを例に取れば、携帯電話を販売するのみのショップから、
ライフデザインを提案するショップへと、変化が求められています。

この変化には、大きな理由があります。
日本の人口が減少を続ける中で、格安スマホが登場するなど、
業界を取り巻く環境が変化しつつあります。
従来のアプローチでは、事業の展開に限界があります。
これからは既存の枠にとらわれず、
大手キャリアだからこそできる付加価値や多様なサービスを
広く提供していくことが大切です。
今こそ、そのための変化が必要なのです。

ホールディングス化に合わせ、私たちが力を注いでいるのは、
一人ひとりに適した職場づくり──いわゆる、働き方改革です。
スタッフがより良い環境で働けるよう、仕事に確かな満足を得られるよう、
その実現に向けて、全社を挙げて取り組んでいます。

人にはそれぞれ個性があり、才能があります。
一人ひとり価値観も違えば、目標も異なります。
企業も、さまざまな人によって多様な考え方が生まれ、変化が起こります。

いつの時代も、次代へと伸びゆく企業は
人が真価を発揮してきました。
とりわけ価値観の多様性が求められる昨今では
人の力こそが企業の力そのものです。

私たちに課せられているのは、
社員の個性を事業により濃く活かせる体制づくりです。
ホールディングス化は、企業の在り方を強制的に変えて、
人がつくり出す大きな力を、
これからのリードにもたらすための取り組みでもあります。

拡大することだけが、挑戦ではありません。
さらなるシナジー効果のために事業を大きくする挑戦があれば、
進むべき道を明確にするため事業を精査する挑戦もあります。
変化を目指す私たちの道のりには、きっとさまざまな挑戦が必要になります。

ホールディングス化の当初こそ、新たなリードのカタチが機能するのか
正直に言うと不安もありましたが、
重要な局面での挑戦を重ねる中で、進むべき道がより鮮明に見えてきました。
いま、私は、進化の兆しを肌で感じ、
自分でも不思議なほど、期待に胸をふくらませています。

私は信じています。
私たちの変化が、確かな進化につながっていくことを。

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